沖縄県の飲酒運転について考えてみた

代行ブログ

こんにちは!
スタッフです。
みなさんは飲酒運転をした、またはしそうな状況になったことはありませんか?

本日のブログは沖縄県の飲酒運転について色々調べてみようと思います。

ぜひ、この記事を読んで、【飲酒運転は絶対ダメ!!】を再認識してくれたら嬉しいです。

 

各都道府県と比較した沖縄県の飲酒運転の現状

まずは以下の表をご覧ください。

2019年 都道府県別飲酒運転事故の状況
- 原付以上(第1当事者)による事故件数-

都道
府県
飲酒運転
事故件数
ワースト
順位
運転免許
保有者
10万人
あたりの
飲酒運転
事故件数
ワースト
順位
飲酒運転
事故率
ワースト
順位
北海道 97 11 1.9 39 1.04% 30
青 森 30 35 2.3 30 1.10% 26
岩 手 21 43 1.5 45 1.07% 28
宮 城 66 14 2.7 21 1.19% 21
秋 田 21 43 2 36 1.40% 12
山 形 26 39 2.2 35 0.62% 39
福 島 65 15 3.1 8 1.68% 3
東 京 152 4 1.3 47 0.60% 42
茨 城 107 9 3.3 7 1.48% 9
栃 木 56 20 2.4 29 1.42% 10
群 馬 62 16 2.8 17 0.55% 44
埼 玉 129 7 1.8 42 0.66% 38
千 葉 164 3 2.7 18 1.08% 27
神奈川 132 6 1.6 44 0.61% 40
新 潟 38 31 1.4 46 1.16% 23
山 梨 44 25 4.4 4 1.53% 6
長 野 62 16 2.6 23 1.00% 33
静 岡 99 10 2.5 27 0.41% 47
富 山 28 37 2.6 25 1.22% 20
石 川 36 33 3.1 9 1.51% 8
福 井 23 42 2.8 16 2.01% 2
岐 阜 56 20 2.7 19 1.42% 11
愛 知 229 1 3 10 0.80% 37
三 重 36 33 1.9 41 1.04% 31
滋 賀 40 30 2.7 20 1.16% 22
京 都 51 24 2 37 1.07% 29
大 阪 174 2 2.2 33 0.60% 41
兵 庫 116 8 2.2 34 0.57% 43
奈 良 41 29 2.9 13 1.30% 17
和歌山 28 37 2.5 28 1.60% 5
鳥 取 11 47 2 38 1.38% 13
島 根 12 46 1.7 43 1.31% 16
岡 山 59 18 2.9 14 1.32% 15
広 島 76 13 2.6 24 1.29% 18
山 口 26 39 1.9 40 0.82% 36
徳 島 37 32 4.4 3 1.52% 7
香 川 44 25 4.1 5 0.99% 34
愛 媛 44 25 2.9 12 1.67% 4
高 知 18 45 2.2 31 1.23% 19
福 岡 133 5 2.6 22 0.51% 46
佐 賀 26 39 3 11 0.53% 45
長 崎 54 22 4.1 6 1.37% 14
熊 本 44 25 2.2 32 1.10% 25
大 分 30 35 2.5 26 1.00% 32
宮 崎 58 19 4.8 2 0.88% 35
鹿児島 54 22 2.9 15 1.15% 24
沖 縄 92 12 6.2 1 2.31% 1

出典:日本損害保険協会

沖縄県の飲酒運転絡みの人身事故の統計開始以降、2016年までは27年連続最下位で、その後、2017年、2018年はワースト1位を脱却していましたが、2019年は再びワースト1位に転落しているようですね。

この表から見てもわかる通り、総合的に沖縄県はワースト1位となりますよね...。

これはさすがに恥ずかしい事ですよね(´;ω;`)

沖縄県の飲酒運転が減らない理由

悩む女性

大きな理由を挙げるとしたら、

  • 車社会であること
  • お酒を飲む人口が多い
  • 県民の低所得

だと、私は思います。

沖縄県は、超車社会です。何処に行くのも車、近くのコンビニでさえ車。

そして、電車がなく必然的に車で行く。それならバスで行けばいいと思いますが、ここは県民性なのか時間にルーズなところがあるのかバスの時間に間に合わなかったり、自宅からバス停まで距離があったりして面倒くさがったりがあると思います。

唯一のモノレール(ゆいレール)もあるけど、最寄りのモノレールが無い。

自宅バス停まで歩くバスに乗るモノレール歩いて目的地

この正規の手順が非常に面倒くさい。

そしてもう一つの理由が単純にお酒を飲む人口が多いことが挙げられます。

沖縄県民とお酒の関係って切っても切り離せない理由もあったりするんです。

詳しくは、前回書いた記事を見て下さいね。

沖縄県民の飲酒について考えてみた

 

飲酒運転を減らすには?

じゃあ、飲酒運転を減らすにはどうたらいいの?

車社会であることについて

車社会

地下鉄を作ればいいじゃん!って思いますが、沖縄県に地下鉄は作れないのです。

県からモノレールを走らせようと話が出た際、県民から「景観が悪くなる!」と反対の声が上がり、「地下鉄を作れ」との声が上がったそうです。これはあくまで噂ですが、県の表向きな答えとしては、

沖縄の地下には無数の不発弾があり、それを見つけて取り除くだけで何百年という歳月と莫大な費用がかかる

しかし、これには噂、都市伝説的な話があるようです。

  1. 琉球王朝の末裔が財宝の在処を示した地図を見つけたため、地下鉄案はダメだ!ということになり、末裔は財宝の利益を分け前として払うという密約を結び、極秘の財宝探しを県に依頼したというものです。嘘みたいな話ですよね。
  2. 第二次世界大戦末期の沖縄戦の最中、「沖縄に日本軍が最終兵器を隠した」という、都市伝説。それが発覚したくないことが理由とのこと。「え?沖縄の地下に最終兵器があるの?」って不思議な話ですよね。

他にも色々な噂があるようですが、挙げたらキリがないですね。

いずれにしてもこの先、鉄道が出来ることはないとは難しいと思うので、この案は無理ですかね。

※補足ですけど、モノレールの完成後、那覇の方で、地下駐車場がたくさん増えたようですね。ここからが面白いんですけど、記事のタイトルとは関係なくなるんで割愛しますね。気になる方はググってみてください!

お酒を飲む人口が多い

飲み会の席

この問題についても別にお酒を飲む人口を減らすって行っても解決策にはならないだろうし、お酒を飲むこと自体は何の問題もないんですよね。※健康面を考えなければ!

なので、こちらの課題も解決策にはなりませんね。

県民の低所得

低所得な家計

この問題こそが一番の解決策だと、私は思います。

だってそうですよね?車で飲みに出掛けることは別にいいんです。ただ飲んで車を運転しないことがもちろん条件ですよね。

低所得だから、帰る際の運転代行を呼ぶ事を渋るんですから。

お金に余裕さえあれば運転代行の代金なんて気持ちよく払えるんです。

これ、一番重要な課題ですよね。

まとめ

私の考えでは、一番の原因は県民の低所得にあると考えますが、皆さんはどう思いますか?

これは、単純に賃金を挙げればよいという問題ではないような気がします。

国や県は色々支援をしています。特に沖縄の子供たちの貧困問題など。

幼少期から十分な教育と環境を与えて、子供一人ひとりに自信を身に着けさせることで、大学等の進学を促し、根本的解決を色んな方面から支援してくれていますが、それに応える事が出来ない子供たちが多い気もします。沖縄の人の自発性問題が複雑に関係しているのかな?とも思います。

すみません((+_+))飲酒運転の問題からちょっと話がそれてしまいました(笑)

飲酒運転は絶対にしない!!

約束してくださいね。

お車で飲みに出掛けた際のお帰りは必ず運転代行を!!

あさから運転代行

 

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